関口和之による解説

俳句や短歌みたいにあっさりした言葉の奥にそこはかとない「かなしみ」が表現出来ないかな、と思いながら書いた曲です。人生の心もとなさと日常のありがたさを感じた出来事がきっかけでした。それにしても、大貫妙子さんという歌手の存在が無かったらこういうタイプの曲が生まれることはなかったと思います。それをご本人に歌ってもらえるなんて有難た過ぎます。間奏の口笛は口笛世界大会チャイルド部門2年連続世界チャンピオンのエヴェレットくん。