関口和之による解説

1955年ロックンロール元年に生まれた私は、多少ウクレレ惚けはしているものの根っからのロックンローラー。約半世紀ロックにとともに生きて来た私としてはロックンロールに感謝と慰労の気持ちを込めずして唄など歌えません。ロックンロールは死んだとか死なないという議論はさておき、まずはその功績を労おうではありませんか。レコーディングスタジオに突然現れた“ウクレレ☆エルヴィス”とともにセッションは白熱。最後の晩餐の音頭を取ってくれたのは幹事を務めるPAITITIのお二人。