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(ペギー葉山1964) 作詞:作曲/平岡精二

 
59年に「南国土佐を後にして」の大ヒットを飛ばしたペギー葉山、64年のヒット曲。元はLP『鏡』の中の一曲で、ジャズ・ヴィブラフォン奏者としても有名な平岡精二(同じペギーの「つめ」「あいつ」など、スタンダード曲の作者でもあります)がペギー葉山のために書き下した,彼女の青山学院時代の想い出を綴った歌。平岡は青学の2年先輩。というワケで、原由子にとっても実に愛校心溢れる(?)カヴァーなのです。余談ながら、この曲のAメロを、「勝手にシンドバッド」に乗せて、桑田佳祐を真似て歌う、という遊びが一部マニアの間で流行りました。
 
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