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(ベッツィ&クリス1970)   作詞:北山修/作曲:加藤和彦
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  「人類の進歩と調和」をテーマに3月14日〜9月13日、大阪で日本万国博覧会(EXPO'70)が開催されたこの年、羽田発福岡行日航旅客機「よど号」が赤軍派学生ら9人によって乗っ取られた。日本でのハイジャック第1号の「よど号」事件である。
この年、人口1億人を突破した日本は、いよいよ1970年代に向けて躍動し始める。同時に起こってきたのが第一次ウーマン・リブ。Women's Liberation の略で女性自身の手による女性開放運動を意味し、女性の権利意識が高まってきたのもこの頃。この年にパンスト(パンティー・ストッキング) が誕生しているのも何かの縁だろうか?

 海の向こうでは60年代とともに歩んだ偉大なバンドビートルズが解散し、一つの時代に終止符を打った。世界中のファンに「LET IT BE」というアルバムだけが残されたのだった。

 
  end PPM(ピーター・ポール&マリー)等のフォークソングも好きになった頃。サイモン&ガーファンクルを学校で友達とハモったりしていた。ギターを弾き始め吉田拓郎さんのファンになったのもこの頃。将来の夢はピアノの先生だった。
 
 
     
  ongaku 今日でお別れ(菅原洋一)  第12回(1970年度)レコード大賞)
竹田の子守唄(赤い鳥)
あなたならどうする(いしだあゆみ)
圭子の夢は夜ひらく(藤圭子)
四つのお願い(ちあきなおみ)
経験(辺見マリ)
京都の恋(渚ゆう子)
笑って許して(和田アキ子)
手紙(由紀さおり)
走れコウタロー(ソルティー・シュガー)
誰もいない海(トワ・エ・モア)
戦争を知らない子供たち(全日本アマチュア・フォーク・シンガーズ)

 
アメリカ・トップ5

1. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋) [Simon & Garfunkel]
2. I'll Be There [The Jackson 5]
3. Raindrops Keep Fallin' On My Head [B. J. Thomas]
4. (They Long To Be) Close To You [Carpenters]
5. My Sweet Lord [George Harrison]
 
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