桑田佳祐/白い恋人達 あなたの冬の恋物語
 
もう何年経つのかな、ちょうどクリスマス1週間まえに会社の忘 年会があったんだ。なんかブルーでいたな。だって22歳で彼氏 もいない。もうクリスマス近づいてるのに...また一人でケーキ一 切れ。淋しいな。その会社内に好きな人がいたんだ。でもその人 には彼女がいたんだ。なんかそのときの彼は暗かった。あんまり 話したことなかったけど、たまたま近くにいて様子伺いながら話 しかけたんだ。ドキドキしてたよ〜やはり元気なくて...彼女と別 れたみたいだ。
チャンスかな?と思った。帰りに後輩の子が表参道に誘ってくれ たので一緒に連れてイルミネーションの道を歩いたんだ。それだ けでも私は感激したよ。好きな人と歩けるなんて信じれないよ。 それからまた2ヶ月くらい交流なかったんだ。だからバレンタイ ンでアタック。それがきっかけでデートもしたし、毎日朝まで電 話していたんだ。それも続かなかった...後一ヶ月で彼は会社を辞 めて田舎に帰えるんだから。もうそれっきりで別れもなくバイバ イ。
今も、忘れられないままでいる。
心の奥底で眠ってしまうんだろうな。
 
 
2001-10-23 まるちゃん
 
 
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