桑田佳祐/白い恋人達 あなたの冬の恋物語
 
私は、親の離婚で転校をしたのです。そのため、転校先では暗く なってしまい嫌な目で見られてしまってクラスからは、孤立して いました。しかし、一人の男の子だけは、違いました。転入して きたときから彼は、ずっと話をかけてきてくれました。私は、彼 に心を開いていきました。そして、彼のおかげでクラスの人たち とも仲良くなっていきました。いつからか、私は、彼のことが好 きになっていました。しかし、彼は、人なつっこい笑顔なのでた くさんの女の子が彼に好意をよせていました。私は、毎日、彼と 会えることでとても幸せでしたがそれと同時に彼に彼女ができて しまはないかとても不安でした。しかし、私には、もう時間があ りません。なぜなら、親の仕事の関係でまた転校をしなければな らなくなったからです。転校するまでに告白できるチャンスは、 一回のみです。そう、クリスマスの日だけなのです。そして、月 日はすぎ、もうクリスマスは、明日です。私が転校するのは、2 6日、明後日です。そのことは、誰も、知りません。言ってない のです。だって、みんなを暗くしたくないから・・・。私は、迷 っていましたが、手紙で気持ちを伝えることにしました。私の気 持ちと転校することを書いて、私が黙々と編んでいたマフラーを 入れた封筒を彼のいえのポストに入れて私は、転校していきまし た。
 
 
2001-10-20 1-5student
 
 
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