桑田佳祐/白い恋人達 あなたの冬の恋物語
 
私は、前に付き合っていた彼氏とは中距離恋愛でした。友達に 紹介してもらい、まずはメル友になりました。彼の名前はH君で す。私より二つ年上の彼はとても優しかったです。
私たちは数ヶ月間メールや電話でやりとりをしていました。 夏休みになり私たちは会う約束をしました。私も彼もバイトの 休みを探しました。お互いの距離が中途半端。何処かに遊びにも 行きたっかった・・・しかし私はちょうど金穴だったたのです。 そのことを彼に話をしたら彼が「俺がおまえのとこに行くよ」と 優しく言ってくれたのです。
そうして初めて会うことになった8月8日。私の地元に来てく れた!初めて会った私たちは少し緊張気味でした。二人で公園で くつろいでいたその時に彼が「俺と付き合ってくんない?」とい ってきたのです。もちろん私は「うん、いいよ」とはずかしなが らも言いました。
彼を駅まで送り別れぎわに彼が私に優しくKiisをしてくれ ました。私にとってこれが生まれて初めてのkiisでした。
その夜彼からメールが届き「今日はたのしかったね。Rに会え てよかった。また会いたいね!」私も速攻に返事を打ちました 「私もHに会えてよかった。今日はありがとう。わざわざ来ても らっちゃたし・・・おやすみ*」
月に一回ぐらいで私たちは会っていた。
クリスマスを控えている12月を目の前にして、彼が急に「ご めん、もうRとは付き合えなくなった・・・俺が勝手にそう思っ たんだ・・俺のことは憎んでもいい・・本当にごめん・・・」と いうメールが届いた・・私はすぐに「何で!もう嫌いになった の?私がいやな思いさせた?」彼からの返事は「俺の気持ちがさ めただけなんだ・・・」私は何も返せなくなっていた・・・
しばらくしてから、彼からメールが届いていた。そこには「お まえにひどいことした・・本当にごめん・・今さらだけどやり直 したい。もしよかったらメール下さい。」私は彼にメールを返す ことはなかった・・・なぜなら、その時にはクリスマスを一緒に 過ごす人がいたからだ。彼にふられて落ち込んでいる私に優しく 接してくれた先輩。今年のクリスマスも先輩と過ごします。
PS 先輩が好きです!
 
 
2001-10-20 1-6 student
 
 
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