桑田佳祐/白い恋人達 あなたの冬の恋物語
 
3年前の今頃、3年間付き合ってた彼と距離を起きました。
いわゆる倦怠期という奴です。
お互い連絡は取らず、無期限で。
どんどん日が経っていき、でもまだ戻るという事は無かったんですが、あっという間にクリスマスイブになってしまい勿論、逢う予定もありませんでした。
私は一人暮らしをしてて、その日は仕事だったんですが普通に家に帰って、着替えをしてた時にインターホンが鳴りドアを開けると、そこには距離を置いてた彼がケーキを持って立っていました。高価なケーキでも何でもなく、コンビニに売ってるケーキです。
その時の私の気持ちは、ビックリした反面、距離を置いてた自分の気持ちにやっと区切りを付ける事が出来ました。
その時の彼の行動は全く予想外の事だったし・・・。
それからまたヨリを戻したんですが、それから1年半後に結局別れました。
彼との思い出は、付き合いが長かった分沢山の思い出しますが、クリスマス近くになると、やっぱりこの事を思い出します。
いろいろあって別れましたが、この事は忘れられない思い出です。
 
 
2001-10-17 ako
 
 
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