桑田佳祐/白い恋人達 あなたの冬の恋物語
 
1997,冬・・・。 私は彼と出会いました。

その時、私は離婚をし、一から出直す為に引っ越して来た・・・。 見知らぬ土地、慣れない仕事で毎日が過ぎていきました。 そんな 毎日の繰り返し、少し疲れかけていた時彼と出会いました。 彼は 私の職場の取引会社の人でした。 彼の屈託のない笑顔に心が癒さ れ私の冷えついた心にぬくもりをくれました。

彼と話をするようになり、毎日仕事に行くのが楽しくてその時だ けはイヤな事も全部忘れる事が出来ました。

そして・・・

いつしか私は彼に恋をしていました。 でも、彼には同棲中の彼女 がいる事を知りました。何度も諦めようとしました。でも、諦め る事がどうしても出来なかった。

彼は、彼女がいるから私の気持ちに応えてあげれないから。と、 何度も言いました。

私は片思いのまま、このままでいい。って・・・。

それからは、どこか友達以上恋人未満みたいな関係で月日は流れ ていきました。

でも、私の彼に恋している気持ちは変わらずにいました。

1998,冬・・・。 その思いが彼に・・・

彼はある日、「結婚は両親の手前、彼女といつの日かするけど、 一生お前とは付き合いたい。俺もお前に恋してしまった。」って、 言ってくれました。

そして・・・

2001,冬・・・。彼は結婚します。
でも、彼とは付き合っています。 きっとこれからも変わらずに。


冬が来るたびに彼と出会った頃の事が、鮮明に蘇ってきます。

あの時よく流れていたあの曲・・・

LOVERAFFAIR〜秘密のデート〜

後、何度冬を彼と過ごす事ができるだろうか?

今はこう祈りたい。

この愛が永遠のものでありますように・・・。

 
 
2001-11-25 かっぱちん
 
 
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