桑田佳祐/白い恋人達 あなたの冬の恋物語
 
いつも電車の中で見ていたあこがれのk君。勇気をもって声掛けた ら信じられないことにあっさり遊ぶことに☆大勢で遊んだり毎日 が夢のような生活だった。こんな毎日を送っていくうち毎日電話 がかかってくるようになってきた。私のなかの気持ちはどんどん たかまっていきこんなあやふやな関係はおしまいにして恋人同士 になりたいと思うようになっていった。そんなある12月の朝いつ もはあのホームで友達と楽しそうに話していたのに、今日はひと りでいる。あれ、マフラーつけてる!!私の友達が言った。慌て てこっそり見るとk君にぴったりのベージュのマフラーをしてい た。そっかもう冬だ。寒そうに肩をすくめている姿も私には胸を 高ぶらせた。その夜今k君に思いをつたえなければ後悔してしまう と思い勇気をもって今から会いたいと電話した。そしたらk君、バ イクで迎えにきてくれていいところにつれてってやるって。しっ かりつかまれっていってくれてk君の背中を近くに感じられてすご く寒い夜なのにあったかく感じられた。ついたところは川原の土 手。もう12時をまわっていて人はいなくそこからみえる夜景は今 までにないくらい私の気持ちを透明にした。なんか相談?悩み? ってk君がいった。そうじゃない私k君が好き!告白しちゃった。 もう手もかじかんじゃって息も真っ白。返事を聞くの怖くてどう しようと思ってたら、k君寒いとこつれてきちゃって悪かった。気 持ちはうれしいけど好きな人いるんだ。このあとの事はハッキリ 覚えてないけどまたバイクで送ってくれたこたはハッキリ覚えて る。。背中はこんなにあったかいんだ。寒い夜だからこそ感じら れた。この季節になるとk君の背中とバイクの音を思い出 す。。。。
 
 
2001-11-18 ゆうちゃん
 
 
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