桑田佳祐/白い恋人達 あなたの冬の恋物語
 
一つの恋に破れ心が寒い風の中、一人さ迷い歩いていた。ひとつ の電話がなる、寒い冬の雪の中に日差しを照らし、暖かな風を運 ぶ。やさしい声、ぼろぼろの姿であなたの前にいる私、優しく声 かけられ・手を包むように握られ・・・
心が和む、やさしいキス、やさしく包み込まれ、彼方だけを求め 出した。一人歩く私が怖く奮えて、冬の雪に消えようとした時、 暖かなメールが届く、どうしてる?たわいのないメール・・・・
暖かな心が通う・・・私に優しく愛を教えてくれる・一人じゃ ないと教えてくれる・・消えようとした私に彼は止めた。。
愛する事におびえる私・・まともに前を見ることが出来ず泣く 私を、其れでも優しく包み込んでくれた。大きな心で私を包み込 む。言葉にすれば嘘になるけど、大きな愛があるって教えてくれ る.何も言わずただ愛し合い、何も言わずそばにいてくれる
年下なんて忘れるくらい.男らしく。大きく私を支えてくれる。 勇気。希望照らす光、彼方と友に生きていく、冬から夏の日差し のように。でも、わたしは、春の日差しになりたいそして彼方と 友に生きていく.愛してます。
 
 
2001-11-10 morisu
 
 
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