桑田佳祐/白い恋人達 あなたの冬の恋物語
 
君と出逢ったのは去年の夏。
私は16歳、彼は23歳。
「…大好きです。」夏も終わりの頃。
彼女がいることを知ってるのにどうして告白なんてしたんだろ う?改めて考えるとそう思う。
でも君は「何かあったら連絡してこい」って言ってくれたよね。
それから電話したり、夜遅くまでメール交換したり、家を抜け出 して逢ったりもしたよね。あの日の夜、車の中で君がキスしてく れたこと今でも覚えてる。凄く寒かった冬の日のこと。
君の事が大好きだった。でも去年は離れていたよね。本当は君と 過ごしたかったんだよ。夏も冬も。
そしてまた2度目の夏が来た。今年は恋人同士のように過ごしたよ ね。それでも何度となく君からもらった指輪をはずそうとした。
2度目の冬は君と一緒に過ごせるかな。過ごしたいな。

君のことが誰よりも大切です。
ずっと私の想いはどんなことがあっても変わりません。
大好きです。
 
 
2001-11-02 さやか
 
 
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