夏の終わりに出会ったばかりの年下の彼と、季節を重ね・・冬を 迎える。今は考えたくはない彼との別れを想像しながら切ない冬 を迎え、二人で過ごす時の流れをかみしめています。一緒に暮ら す家を探しながら、この恋が雪とともに消えてなくなるんじゃな いか・・そんな不安と、彼の優しさに戸惑いながら今年の冬は甘 く切なく過ぎていくんでしょうね。
あなたの優しさに包まれて、心は暖かいけれど・・
この切なさは、冬のように・・・
2001-10-31 MISIA
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