5年前のクリスマスです。
飲食店のアルバイトをしていました。
その時付き合っていた彼女とクリスマス一緒に過ごすか、
バイトに出るかで、ものすごく悩んでいました。
その時の夢が、料理人になることだったので、
僕にとって、バイトも彼女も大切な存在だったけど
前の日まで、この話でケンかをしていたので、
結局、アルバイトに行ってその日以降彼女に会うことはもう、
ありませんでした。
冬になると、よく一緒に聞いた『月』を思い出します。
今は、料理とは全く違う仕事をしているけど、
あの時の選択が間違っていたとは思ってはいないです。
やっぱり、やりたい事は一生懸命やるべきだと思うから。
2001-10-05 雪のサザン
|
|