


 
師匠・関口和之による3月格言総評
さあて、桜もいよいよ開脚!じゃなくて開花して、本格的な春がやってきましたね。待ちに待った季節ではありますが、続・日めくり格言としてはお別れの春。じゃーん、これが最後の採用作品の総評です。
時事ネタとしては、やはりなんといってもライブドアですかね。beachman☆さんの「株AFFAIR〜秘密の取引(時間外)〜」やマリさん作の「ニッポン放送のヒール〜それはホリエモン〜」はズバリ、と言った感じですね。うまい!
江ノ島シリーズもいよいよクライマックスです。★ぴょん★さん作「江ノ島が燃えてきた〜 俺と愛を誓い〜」さ、どうなるんだ、江ノ島!駆け落ちか、ハッピーエンドか?・・と余韻を残しつつto be continuedってことですかね。ところで江ノ島って女だったんですか?
そして師匠の好きな動物ネタ。いちごぷりんさんの「ひょうてんかのクマ 〜まだまだ冬眠中」はなんだかほのぼの。もっとかわいかったのが、 ちゃぼさんの「干し草、干し草、たまらない。(くいしん坊の牛)」牛のご機嫌な顔(どんな顔?)が目に浮かんでしまいます。本歌と全然違うのに、繰り返して詠むとゴロだけなんだか可笑しいくどちんさんの「捨て猫対応策」。くどちんさんのもう一つの作品「品川と軽井沢を乗り違えてる〜OH!ミス・ブラリ旅〜」も笑いました。
もっと笑ったのは、はなゆさんの「夕陽に和田勉を連れて」。「夕陽」と「和田勉」の取り合わせがたまらん!さあ、和田勉と一緒に走れ!
続・日めくり格言の終了を惜しむ作品、も数々いただきました。愛されたコーナーだったことを確認できて師匠もとってもうれしいです。ありがとう!MVKや年間賞の発表も楽しみにしてください。
関口和之
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2005年3月の採用作品

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